【英検2級】2週間の勉強で英検2級に合格した裏技を教えます!

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早速ですがその裏技を紹介します。その裏技とは・・・🤔🤔

ずばり!「身近なもの語呂合わせ」です!!

ここで紹介してる身近なもの語呂合わせはただの語呂合わせではありません。その真相は以下に書いております。そしてそれにあわせて語呂合わせがなぜ英検において有効なのかまで解説しております。

もちろん他にも沢山努力したことはありますが、最も有効的な方法としては語呂合わせであったと思っています。

今回はこの語呂合わせについて解説していきたいと思います。

【英検2級】英語赤点だった私が、たった2週間の勉強で英検2級に合格した「裏技」を教えます!

私の実績からご紹介します。英語が赤点だった私が2週間で英検2級で県内上位4%に入ることができました。

私が上位4%に入ったことが嘘っぽいなと思った方いらっしゃるかと思います。そこで証拠となる画像をお見せしようと思います!

上位4%

英検は基本的にインターネットで合否を確認します。インターネットで合否を確認するときに合否と共にこのような県内順位のようなものも同時に見ることができるのです!そこで見てびっくり!なんと県内上位4%とのことだったのです!

世間が「すごいなあ」と思ってくれるのは、基本的には2級以上です。英検2級は高校卒業程度であるといわれていますが、実際に英検2級を持っているという人はあまり多くはないため、就職活動や、進学等にとても有利に働くんです!!

いまから英検に挑戦してみようと思っている人もいらっしゃるかもしれません!そのような方はぜひ私の記事を読み、実践に移して見てはいかがでしょうか!?

極意:英検はテキストに答えが書いてある!?

まずは英検の基本的な出題の問題数、解答形式をご覧ください。

重要ポイント

出題形式のここがポイント

ここで注目して欲しいのは赤く囲んでいる部分!

69問中68問が選択問題!!!

つまりどういうことかと言いますと、選択肢の中に答えが書いてあるということです。選択問題なんだから当然じゃん!!と思う方も沢山いるかと思うのですが、これはすごいことなんです。

学校の英語のテストのように、単語を書き入れる必要が全くないのです。単語を書かなくてはならないのは赤丸のついてない1問のみ!

つまり、69問中68問はテキストに答えが出てきているということです!!

答えが書いてあってもなお合格者が少ないわけ

これは筆者の考えではありますが、沢山の英検不合格者を目の前で見てきた経験から導き出した結果は、

「英検」のための勉強をしていない。

例えば、なんのテストでもいいのですが、学校のテストはテスト範囲が指定されますよね、そのときにテスト範囲外の勉強をしてテストに臨む人なんていませんよね!?それと一緒です。

合格できない人は皆、「英検」に合格する勉強をしていないのです。

英検は、覚えたものをアウトプットしなくていい試験なのです。

なぜなら自分から答えを導き出すのではなく答えが書いてあるもの(選択肢)が正しいか正しくないかを判断する、いわば○✖️ゲームなんです

英検の本質を理解する

上記でも述べたとおり、英検とは○✖️ゲームなんです。ですがこの際に選択肢が○か✖️かを判断する判断材料がないと当然解けませんよね。その判断材料を身につけることが鍵となってきます。

判断材料それは英単語力つまりは語彙力です!そしてその英単語力を身につける方法、それが語呂合わせなんですね。

つまり、語呂合わせを身につければ英単語力が上がり、合格を勝ち取ることができるんです!!

○か✖️かを導き出す「身近なもの語呂合わせ」の極意

続いて、語呂合わせの極意を紹介していこうと思います。

私がお勧めする語呂合わせ方法は、「身近なもの語呂合わせ」です。

「単語語呂合わせ」でググると沢山語呂合わせが出てきますが、その語呂合わせはあくまでブログの筆者が考えたものです。語呂合わせのやり方を参考にするのは大いに結構なのですが、誰かが作った語呂合わせは、筆者の記憶に残りやすいかもしれませんが読者の記憶にはあまり残りません。これは私の実体験を元にしているので、人それぞれかもしれませんが、なかなか私の記憶には残りませんでした。

ここで私のお勧めする「身近なもの語呂合わせ」の紹介をします。

身近なもの語呂合わせ活用(実践)

どういうことか端的に説明しますと、

実際の2019年度 第3回の問題より

過去問題

1、2、3、4の選択肢があります。これから正解を導き出すのですがまずはこの設問を使って実際にやっていきたいと思います。

1、innocently 語呂合わせ(井野、セントリーガンをもって無邪気に遊ぶ)

解説:私の友達に井野君という嫌な友達がいます。その友達が私の好きなゲームに出てくる、セントリーガンを持って無邪気に遊んでいるのを想像するのです。

ここでのポイントは、実際に遊んでいる風景を想像することです。ちょっと笑えてきますよね笑

2、visually 語呂合わせ(ビジュアル系バンドは視覚的にうったえてくる)

解説:私が一番最初にvisuallyを見たときに思い浮かんだのはビジュアル系バンドです、よく父が動画でビジュアル系バンドの動画を見ていましたからwビジュアル系バンドは歌だけじゃなくて、化粧やらメイクやらで視覚的に訴えてきますよね!それを想像するのです!

3、annually 語呂合わせ(あぁぁ!?New!?アリかよそんなの、毎年変わるやん、、、)

解説:私はデバイスが好きなので、カメラや、パソコンやら毎年毎年新しいのが出て困ってるんです!その気持ちをこの単語に込めましたw

4、objectively これはあえて解説しません!!

このように身近に起きた出来事や、身近にいる友達、趣味、好きなアニメ、など、身近なもので語呂合わせを作ることで、イメージをしやすくなる・無数に引き出しがあるので紐付けやすいという利点があります。

そしてもう一度上に戻って問題を解いて見ましょう。簡単に訳すと、「なんかのトーナメントが(○○)開かれている」だそうです。

皆さんわかりましたよね!?答えはそう!3番のannually(毎年)です!

さて、4番目はなぜ解説しなかったのでしょうか、、、感の良い人はわかりますよね!?

4択問題は実質3択問題!?

身近なもの語呂合わせをしたからと言っても、私たちは人間なので、忘れてしまうことはあります。そこで、たとえ忘れてしまったとしても答えを引き出せる方法を教えます。

台のとおり、4択問題は3択問題です。これはどういうことか、違うシチュエーションで考えて見ましょう。

先ほどの設問であなたが1、2、4の選択肢の意味が分かっていたとしましょう。

1、innocently(無邪気に)

2、visually(視覚的に)

3、annually(???)

4、objectively(客観的に)

もう解りましたよね!!1、2、4は完全に設問の答えに一致しないのです!そうしたら必然的に3番だということがわかります。4択問題なのに3択見ただけで答えが導き出せました。これが四択問題が実質3択であるということなのです。

身近なもの語呂合わせを完璧にして自信をつけろ!

私がこの「身近なもの語呂合わせ」を完璧にするために行ったこと。

それは身近なもの語呂合わせノート作りです。

英検2級の単語帳があったとします。一度その単語帳の単語を全部ノートに書き出します。そこから単語の横に身近なもの語呂合わせを全部の単語で作っていくんです。それを作り終わったらひたすら繰り返し練習しますひたすらです。それをすることによって英語の語彙力が上がり、簡単に問題を解くことができます。難易度順で分けられている単語帳なら、難易度ごとでもいいと思います。

ここでテストをします!

1、2、3、4の単語、上に戻らず、全部意味を言えるでしょうか??

おそらく objectively だけ言えなかったという人がいたのではないでしょうか?なんといっても objectively は解説してませんからね!笑

1、2、3が言えた人は私の記事をしっかりと読み、私の身近なもの語呂合わせがしっくりきたのかもしてません!!身近なもの語呂合わせってこういうことなんです!私が解説した単語はもう既にあなたの身近なもの語呂合わせに入っているのです!解説で身近に感じたからパッと引き出せたんだと思います!ぱっと引き出せなかった方は、新しい身近なもの語呂合わせを作りましょう!!

私が実際に使った教材紹介

良いところ😁

出やすい順に並べられているため、一眼で、どこを重点的に勉強すればいいのかわかります。

使って見ての感想🤔

実際にこの単語帳で出てきた単語からほとんど出題されているため、参考にすべき教材です。

まとめ

どうだったでしょうか、この記事を見て少しでも英検に合格できる人が増えてくれれば私としてはとても嬉しく思います。実践して見て、面白いなと感じた人はお友達にもこんな記事があったよと教えていただければ私のモチベーションアップにもつながります!!

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